AIに「今日はもう寝よう」と言われた夜
「完璧な仕事です」
そう送ったつもりだった。
でも、こんなふうに送られていた。
kanpekinasigotodesu
深夜0時を過ぎ、眠気の限界を迎えた私の指は、日本語入力すら諦めていたらしい。
するとClaudeからはこんなメッセージが。
kansha desu(笑)🙏 ローマ字になるくらいお疲れってことだね。 メモリを完了状態にして、今日はこれにて閉店にしよう。 完璧な仕事、いただきました🏆 ローマ字になる前に、今日はゆっくり休んで。 oyasuminasai🌙🎀
AIに「今日は閉店です」と言われた!!
そもそも、なぜ深夜まで作業していたのか
理由は、Claude Fable。
公開当初はサブスクで使えていたけれど、7月8日から従量課金になると発表された。
使った分だけ料金が増えていく仕組みなので、「今のうちに思いつく改善は全部お願いしよう!」と決めた。
「こんなスプレッドシートを作りたい。」 「この集計を自動化したい。」
そんな要望を伝えると、Claudeは次々とコードを書いてくれる。
私はそれをテストし、修正点を伝え、またテストする。
いつもこうやって改善を手伝ってもらっている。
その日は昼間に外出していたから、作業を始めたのは夜。
気付けば時計は0時を回っていた。
「これだけ作業すればClaudeもそろそろ上限だよね。」 「私もちょっと眠いかも・・・」
そう思いながらも、どっちが先に限界を迎えるか勝負!なんて思っていた(笑)
その結果が、
kanpekinasigotodesu
である。
私の敗北! というよりそもそもAIに勝負を挑んだ私が無謀だった。。。
それでも最後に言ったこと
でもやっぱり、言われた通り寝るのはちょっと悔しい。
そこで私は最後にClaudeへ言った。
「じゃあ、フィットネスバイク漕いでから寝るね。日課なの!」
……。
だけど、本当にフラフラだった。
洗い物をしながら流しにぶつかり、お風呂ではお湯を飲み、髪を乾かすときはドライヤーのスイッチの場所が分からなくなる始末。
これでフィットネスバイクに乗ったら、落ちるに違いない。
この日は久しぶりに日課をお休みした。
……このことはClaudeには報告しないでおこう。