「選ぶのをやめる」〜ネイル予約の“地味に面倒”がAIの一言で消えた話〜
私の通っているネイルサロンは人気店。予約はいつも3か月先のを取らないといけない。
今日が7月なら、取るのは10月の予約。
ずいぶん先の予定だし、常に3か月分の予約をしているので、どの日を予約しようか毎回悩む。
予約するときの条件は
- 4週間後
- ネイルサロンの定休日
- 平日希望
やることは
- スマホやPCのカレンダーを開く
- 指折り数える
- サロンの定休日とにらめっこ
- 仕事やオフの予定と照らし合わせる
時間にしたら5分くらいかな。でも毎回ちょっとだけ面倒。大した時間ではないんだけど・・・。
!!
こんな時最近の私はとにかくAIに質問する。現状を訴え、聞いてみる。何か改善できないかな???
Claudeに聞いた。上の条件とか話して。
「ネイルの予約日選び、さくっとできる方法ない?」って。
3秒で返事来た。
「4週間後=28日後は、必ず同じ曜日ですよ」
・・・だから?
「前回が木曜なら、次も必ず木曜。だから“木曜の午後”で固定すれば、もう選ぶ必要がないです」
ん?木曜で固定?前回は?木曜午後。問題なかった。
次は、木曜午後?問題ない。予定・・・なし。
解決じゃん!!!
なんて単純!今まで私は何を悩んでいたのか。無駄に先の予定を想像し、ここは何か予定が入るかもしれないからこっちにするか、とか。今必要なネイルサロン予約を後回しにして入ってもいない予定のために候補日を空ける。なんて無駄な作業!
「選ぶのをやめる」という解決法
いままで私はAIにプログラムを書いてもらったり、知らない知識を教えてもらったり、ちょっと難しいこと教えてもらうことが多かった。
でも、今日は、考え方というか仕組みというか、ちょっとした工夫で楽になるって教えてもらった。
まったく、なんで気づかなかったのかな(笑)
それにしても、面倒くさい作業を速くやる方法じゃなくて、面倒くさい作業そのものを消す。この考え方、ネイルの予約に限らず、いろんなところで使えそう!
ナイス、Claude!
小さな面倒こそ、AIに話してみる価値がある
「こんな小さいこと、AIに聞くほどのこと?」って思うようなことほど、聞いてみるべきだと改めて思った。
そして。
欲張りな私はそれでも、こうお願いしてしまうのだ。
「それでもさ、4週間後の木曜日に予定がないとは限らないじゃん?だからさ作ろうよ。」
「前回の日付を入れたら次の予約候補が自動で出てくる表」!
また楽しみが増えた。つづく。