ポイ活、やりすぎ?「楽天ペイ?アールペイ?」に疲れ、決済を2つに絞った話


どちらかというと私は、お得なことには労力を惜しまない派。 一度設定すればお得が続くようなものは積極的に設定した。逆に、たまにしか行かないお店のポイントカードは破棄し、クレジットカードも不要なものは解約し厳選していた。賢くポイ活できていると思っていた。

そんなある日、愛用している楽天カードの有効期限の更新で新しいカードが届いた。カード払い登録先は更新手続き必要かな? 楽天カードの支払先ってどこがあったっけ。 私は、Claudeとマネフォを確認してみた。

マネフォを見ると支払先はAmazonやYouTubePremiumなどが確認できた。 そしてさらに明細を見ていると楽天キャッシュチャージという行がたくさんあった。楽天ペイを使うと、楽天カードから楽天キャッシュにチャージされ、マネフォには「楽天キャッシュチャージ」しか載らない。これ何を買ったんだっけ?

レシートと照合すれば何の支払をしたかは突き止めることはできたが、複数レシート分まとめてチャージされるため、照合の作業は結構な手間になった。

でもこの方法ならポイント還元が1.5%。カード直接(1.0%)より0.5%お得だった。別に家計簿上の費目は分からなくてもいいか。とりあえず現状維持で・・・

・・・ちょっと待てよ。

最近のレジでの支払いシーンを思い浮かべた。 まず必ず、支払い方法を探してレジ付近をキョロキョロ見回す。 楽天ペイ? PayPay? QuickPay? タッチ決済?

そんな私を見て、店員さんがはてな顔をすることもあった。

支払方法に楽天ペイがあるとホッとして、店員さんに告げる。 「アールペイで!・・・あ、楽天ペイで」 ・・・だってレジ横には「Rpay」って貼ってあるから、何て言うか迷うじゃん。

楽天ペイがない時はPayPayで支払い、なければタッチ決済・・・等々いつもレジでは気が抜けなかった。

ああ。 私は気づいた。 これ完全に手間がお得を超えてる。

Claudeも言った。「その0.5%、金額にすると月に数百円。それと引き換えに、あなたは毎日レジで迷って、家計簿で格闘して、頭の片隅で管理し続けてた」

なんだ。私はポイ活やり過ぎてた!

目が覚めた私はこう決めた。 楽天ペイは、卒業。 支払は PayPay OR 楽天カード。 (もともとYahooプレミアム会員だからPayPayは相性が良かった。)

これで支払明細も自動でマネフォに乗るし、レジ前でキョロキョロしなくて済む。 なんだか、楽になりそうな予感!

これからは、得られるポイントは少し減るかもしれない。 でもその分、気持ちが軽くなっていた。

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